2012年1月13日 Yahoo!GYao!トレンドニュース掲載

 

 

Yahoo!関連のGyao!トレンドニュースで、春蔵六人娘油地獄と春蔵四人娘版画錦を取り上げて頂きました。

 

インタビューされているのは、粟千紗都・長嶋由季・高崎友里香・宮間夕子の四人です。

 

http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/065478/

 

http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/065479/

 

そろそろ投票開始!

このブログが始まって約半年。

そろそろ皆様の投票をいただく時期が来ました。

 

ルールは、

 

1 彼女たちの更新回数を基礎点にします。(一回につき1点)

 

2 審査員として、春蔵絵具とギャラリー上原にそれぞれ持ち点があります。(審査員点 計50点)

 

3 皆様の投票点数 (お一人につき1点)

お一人につき、一回の投票しかしないでください。

どうぞよろしくお願いします。

 

投票しないで現時点での結果を見る!の方はこちらへ

 

 

更に、姉妹ブログサイトである「春蔵六人娘 油地獄」とも戦っていただきましょう!

 

つまり両サイト合わせての勝者に、個展のオファーがあります。

 

こっちのブログのほうがいい!という方は、下のボタンを押して下さいませ。

お一人につき、一回の投票しかしないでくださいね。

 

それではスタート!

 

皆様の清き一票をお願いします。

 

投票しないで現時点での結果を見る!の方はこちらへ

 

 

((ガールズ・ブログバトル))

最新のものだけここに表示されます。過去のもの全ては個人のページを訪問してください。

27

4月

2012

ART KYOTO 2012に参加します◎

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http://www.artkyoto.jp/

いまから深夜バスで京都行って来ます~!
いい刺激を期待しています!
楽しんできます◎

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Welcome to HANGA NISHIKI

このサイトのせつめい

 

1 なんのためのサイトなの?

 

日本で一番古い絵具メーカーの「春蔵絵具」のスポンサードにより、選りすぐりの才色兼備アーティスト達に、彼女達のナマの制作風景を語っていただくというブログ中心のサイトです。

 

実は彼女達は、全員一人残らず今年デパートでの展覧会を予定しています。20代から30代と、うら若き彼女達が、展覧会に向けて準備する様子や、春蔵さんの絵具を駆使して作品を仕上げていく現場をぜひ楽しんでくださいね。

それ以外にも、展覧会実況や制作上の悩み、勉強会のことなんかも語っちゃいます。

 

ソルジャーアーティストたち(版画部門=このサイトのメンバー)

粟 千紗都 // CHISATO AWA  

石崎 未来  // MIKU ISHIZAKI 

小柳 優衣  // YUI KOYANAGI 

長嶋 由季  // YUKI NAGASHIMA

 

 

2 版画錦とは・・・・・


「錦」・・と聞いて頭に浮かぶものはなに?

 

佐藤錦・・・・・うん、美味しいですね。

山田錦・・・・・私大好きです。

にしきのあきら?・・・・・ 無言。

 

そう、ここで言う「錦」は錦絵のことです。

日本の浮世絵、木版画は世界中にファンがいますね。

古代、「錦」とは縦糸・横糸で織り成す華やかな文様が入った織物のことを言ったそうです。

 

版画の世界って、織物とちょっと似てますよね。

画材を全て準備して、構図を決めて下絵を書いて、写して彫って・・・・・何工程も経て作り出される作品たちは、油絵とは違う才能を求められます。

版画も織物も、計画性が無ければ出来ない技術です。

 

ここで語ってくれるアーティストたちは、春蔵絵具の油絵具を木版画に使ったり、また春蔵絵具のもう一つの自信ラインナップである銅板画インキを使った作品を紹介してくれます。

 

版画の世界は奥が深いですね。

乞うご期待!

 

3 なんかブログバトルって書いてあるけど、たたかうの?誰と?

 

そう、実は彼女達には戦ってもらいます。

まずこのサイト内の4人で、そしてこのサイトの姉妹サイトである「春蔵六人娘 油地獄」の6人と。

 

期間は約1年、来年の5月末まで。

得点のルールは、まず基礎得点として「更新回数」、そして読者からの「人気投票数」がそれに加算されます。人気投票は半年後くらいからスタートする予定ですので、どうぞお楽しみに。(中間成績発表もしますよ。)

勝ち残ったソルジャーアーティストには、デパートでの展覧会チャンスがあります。 

← こっちのブログとも戦います。

 

姉妹サイト「春蔵六人娘 油地獄」

ソルジャーアーティスト

高崎 友里香 ・ 高橋 聡子 ・ 出羽 由紘 

出羽 未典 ・ 長尾 友香里 ・ 宮間 夕子

 

((合名会社 春蔵絵具のこと))

春蔵絵具は、大正6年に創業した、日本で一番歴史のある油絵具メーカーです。

創業者の長崎春蔵は、当時の美校(現東京芸大)のすぐ側、上野桜木町で絵具作りを始めました。

長崎春蔵は、顔料と油絵具を混ぜ合わせる「手練り」の技術に秀でていました。その伝統は今でも受け継がれ、春蔵絵具のかなりの部分が今でも手作業で行われています。

 

また銅板画インキについては1977年に開発をし、ある画材店の名前で販売しておりましたが、2008年からは自社ブランドとして発売しております。

春蔵さんの銅板画インキは、実は中身は愛用されていた方も多いかもしれません。仕上げ用に、大切な作品用に、とかの目的で重用されてきた、あの某インキが、現、春蔵の銅板画インキです。

 

さてそんな春蔵さんから発売の新しいインキが これ →

 

かねてより課題のあった、銅板画インキと拭き取り・定着の関係・・・・
拭き取りの容易なインキは、ミゾに残りにくく描画力に問題がある。逆にしっかりとミゾに定着するインキは、拭き取りに多くの時間ち体力を費やすことになります。

Haruzoリッチブラックはそんなジレンマを抱える多くのアーチストに捧げる、画期的な銅板画インキです。

かなりの硬練り、そしてきめ細やか。
絶妙な粘りを加えたことで、驚くほど拭き取りが簡単なのに、ミゾにしっかりと定着し、どんな繊細な線描写も逃しません。

オススメです!

 

写真は、ご子息、社長、営業ご担当の長谷川さんの三人。

 

ご子息は創業者の長崎春蔵さんの面影を引き継がれたイケメンです。

 

作品集


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